カテゴリ:Renault Sport Clio R27

Clio R27 は僕にとって初めての左ハンドル車。
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気づくとはみ出しそうなぐらい車線の右側を走っている、
なんてことは想像していたので、車線の左側を意識しながら走ったり。
まあ、慣れれば問題ない感じです。

しかし、どうしても解消できそうにない問題にぶちあたりました。
それは、


自動の発券機・精算所が大変

ということ。
デパートなんかだと左ハンドル用のレーンもありますが、
そこらのコインパーキングでは望むべくもなく。

今日もまだETCカードを持たずに高速乗ってしまったので、
精算の時に汗が。
精算所のおじさん、左ハンドルと見るとすぐ出てきてくれるんですね。
ETCに慣れて忘れかけていた人の温もりに感謝。


みなさん、初めまして。
GaragingLife を運営している会社の社長です。
チャージャーを乗り回しながらブログでみなさんとコミュニケーションしている
部長がうらやましくなって、社長権限でしゃしゃり出ることにしました。

ちなみに僕はマッスルな部長と違って根っからの文化系男子。
車もアメ車より小さい車体とエンジンで勝負するラテン車が好きです。

思えばそれまで乗り継いできたトヨタ車から Alfa Romeo MiTo に乗り換えて1年強。
そこから自分の中の軸が音を立てるかのように移動してしまいました。
気づいたら社用車にとしていたクラウンとプリウスを売り払い、
MiTo を社用車にスライド。

そして昨日、MiTo より更にぶっ飛んだ車、Renault Sport Clio R27 が納車されました!
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ルノーF1チームがチューニングしたこの車。
サーキットカーを街乗りにも対応できるようにデチューンしたものです。
まだまだ乗りこなすには時間がかかりそうですが、
新しい世界の扉を開けてくれる予感でいっぱいです。

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シートはレカロ
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ブレンボのブレーキキャリパー
他にもバランス感抜群のシャーシなど、これだけスポーティーになっているのにそれが全部標準装備。
作り手の本気度を感じます。
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ルノーが王者になった証を背負ってつくられた車を駆って、僕はどこまで行けるだろう。
というわけでワクワクドキドキのカーライフをお届けしていきます。